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2012年 05月 20日
5月17日22:15頃(日本時間)竹田さんより衛星電話がありました。 「本日をもって登頂を断念する」 昨日、板橋隊員、シェルパでC2よりアタックするも途中状態が悪く引き返した。 ・みんな疲れているが元気です。 ・16日に増田隊員とシェルパでC2よりアタックするが 状態が悪く途中で引き返しました ・増田隊員とシェルパは18日中にベースキャンプまで下山の予定 ・他の隊員は現在ベースキャンプに滞在 昨年の地震の影響もあり、アイスフォールが複雑になっているのも要因。 現在、ベースには竹田隊長、板橋隊員、佐々木隊員が居る。 全員戻り次第撤収体制に入る。 とのことです。 竹田さん、板橋君、なっちゃんの声を聞いてみなさん明るかったので安心しまし た。 竹田さんは皆疲れてていると言っていましたが元気そうです。 無事帰国をお祈りしております。 2012年 05月 12日
4月28日~29日で桧枝岐村から燧ケ岳にスキーに行きました。 ![]() 天気良すぎて雪はゆるみすぎでした。 ![]() 蕎麦とてんぷらは最高においしかったです。 2012年 05月 11日
奥穂高岳へ行ってきましたが天候が悪かったので、穂高岳山荘までで下山。 5/4 上高地→涸沢 5/5 涸沢→穂高岳山荘→横尾 5/6 横尾→上高地 雨が降ったりやんだりと不安定な天気の中、涸沢まで歩く。涸沢に着いたあたりで雨が本降りになり、急いでテントを設営。GWだけあってテントの数は多かったです。 ![]() 夜に雨が雪に変わってたようで、朝テントのまわりに雪が積もって出るのに一苦労でした。 奥穂高の方向を見上げると真っ白にガスっており何も見えない。 ![]() 穂高岳山荘に到着し、小屋の方に山頂の状況を聞いてみるとあまりよろしくないようなので、山頂は諦め下山。 ![]() 下りは適当なところでシリセード。天気は相変わらず不安定だったのでさっさとテントを撤収し、横尾まで下る。が、またもや横尾付近で雷を伴った雨が降ってきて、再び土砂降りの中テント設営。仕舞いには雹まで降ってくる始末。あぁ、雨はやだやだ。 せん 2012年 05月 07日
5月7日日本時間22時20分頃、竹田隊長より留守宅に近況連絡がありました。 ・メンバーは多少疲れているが、みんな元気で高度障害も出ていません。 ・本日(7日)C2をほぼ予定どおりの地点に設置完了 ・頂上アタックは予定では15日だが、17~18日くらいにずれるかもしれない 以上 熊谷 2012年 05月 01日
槍ヶ岳へ行ってきました。 ![]() 6時に横浜を出発するも渋滞にハマリ上高地に到着したのは13時。初日は結局横尾で幕営。夜空が綺麗。 ![]() 初日の遅れを取り戻すべく3時起床。なのに出発は5時。ババ平までの平坦な道をえんえん歩き続け、雪崩の跡を横目にみながら槍沢が眼前に広がる。槍ヶ岳は遥か彼方。 ![]() 槍の穂先はツアー客などでごった返していましたが、視界は抜群! ![]() 下山後は槍ヶ岳ワインで乾杯。山荘の人がワイングラスを貸してくれ、槍を肴に優雅なひとときを過ごさせてもらいました。 せん 2012年 04月 28日
竹田隊長より留守宅に衛星電話で連絡がありました。 ・全員元気です。ご安心ください ・4月27日現在BCにいます。 ・昨日C1を設営 ・C2へのルート見通しがつきました 以上 熊谷 2012年 04月 12日
![]() 西穂独標へ行ってきました。天気はこれ以上ないってくらいの快晴!そして天気に比例するかのように新穂高のロープウエイも観光客や登山者でにぎわっておりました。 ![]() そのうちいつか西穂高岳へもいけるようになりたいものです。 ![]() 西穂高にACYを刻印して下山。 帰りに立ち寄った野の花山荘という宿のお風呂が最高でした。露天風呂から正面に錫杖岳が見え、お湯もぬるめでついつい長湯してしまう魔性のお風呂です。おすすめ♪ せん 2012年 04月 10日
8日に栂池高原で行われた、山岳スキーレースに参加してきました。 正式名 山岳スキー競技日本選手権 兼 山岳スキー競技第三回アジアカップ第2戦 (すごい名前) ということで、中国、韓国からも選手が来てます。 天気も雪もよかったのですが、、、、今までで一番きつかったです。 ![]() スタート前の様子 ![]() 前を行くは韓国のジュニアの選手 中国、韓国は日本みたいな山スキーができるところが無く、ゲレンデでしか練習できないそうで、 100%天然雪では滑るのに苦労していました。 道具があれば誰でも参加できるので、みなさん参加しましょう。。。。 ちなみに成績はDNF、、、、、、、(まぢつらかった) 2012年 03月 29日
![]() エスパーステントとマーモットテントの設営方法をシェルパと確認 ![]() リラックスする二人 ![]() サーダーとクライミングシャエルパのノルブとラクパも一緒に確認。このテントはエベレストC4の8000mまで登ったそうだ・・・ 外張り方式のテントは夏はよいが積雪期の使用は不慣れだ。 tikudenn 2012年 03月 26日
チームクンバカルナ、無事出発しました。 16:15定刻より約30分遅れで離陸を見届けてきました。 中国南方航空、広州経由でカトマンズに向かいます。 元気でねー、無事登頂と無事帰国を祈っています。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() けん |
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